
「特許ナビ」へのご訪問ありがとうございます。
管理人のtakeshiです。
このサイトは、特許事務所を経営する弁理士による「特許」に関するサイトです。
知財の基礎知識を中心に書いています。
解説をしっかりと行う予定なので、弁理士を受験しようと思っている人にも、是非読んで欲しいと思います。
私は大学の工学部の大学院を卒業後、工場用の設備メーカーに就職しました。
念願の開発業務で技術屋として3年後、社内技術者教育として後輩の育成にも関ることになりました。
5年目になり、知的財産関係の担当になった頃から、弁理士という仕事に興味を持つようになりました。
そして、弁理士の資格取得を目指しての勉強が始まりました。
仕事をしながらの資格の勉強は辛いものでした。
初年度は、ほとんど壊滅状態。
2年目は、かなり惜しいところまでいったもののダメでした。
そして、3年目でやっと合格しました。
まさに、「3度目の正直」でした。
弁理士合格が決まってからは、独立に向けて動き始め、半年後にお世話になった会社をやめて事務所を開きました。
知財実務・知財戦略のような実務で必要とされることも、特許法等の産業財産権法の解説を中心にしていきたいと思っています。
研究者や発明家の人にも優しいサイトを目指しています。
自分自身、このサイトを書く中で、新しい情報を仕入れたり足りない知識を調べたりと勉強するつもりです。
よろしくお願いします。
特許ナビアップ
特許ナビでは全国の特許事務所・弁理士事務所を探索しています。オススメの各事務所を随時ピックアップしています。まずはここからご覧になってみてはいかがでしょうか?
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
化学・機械を中心に、特許出願から訴訟まで、高品位の知財サービスを提供する大阪の特許事務所です。 ~・・・ |
![]() |
誠意をもって対応いたします。気軽に相談できる特許事務所です。 【 業務内容 】・日本及び諸外国におけ・・・ |
![]() |
特許一筋35年 国内・外国の知的財産権のことならお任せ下さい 特許一筋35年執務してまいりました。国・・・ |
特許ナビ記事一覧
![]() |
特許とは特許の知識特許申請について世界の特許制度 |
特許と実用新案の違いとは
特許と似ている制度に実用新案があります。実用新案とは、登録された考案を独占的に実施できる権利です。では、特許と実用新案は何が違うのでしょうか?法律の規定を見てみましょう。特許は「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のもの」、実用新案は「自然法則を利用した技術的思想の創作である」と定められています。特許は物の発明と方法の発明が認められていますが、方法
スポンサー広告
ネットショップ広告
今日のお勧め記事 ⇒ 特許検索のコツ
特許出願の前には特許検索をして、そのアイディアがすでに特許のあるものではないことを確認する必要があります。とはいえ、特許検索はとても面倒な作業です。少しでも効率的にできるためのコツを紹介しましょう。検索のためには、キーワード検索を行うケースが多いと思います。ヤフーやグーグルなどで行っている検索と同じやり方です。とはいえ、特許調査ではできるだけ漏れをなくさなければなりません。そのため、キーワードを同じ意味の言葉や、完全に同じでなくても似たような意味の言葉に代えて検索し直すこと








